東京都社会人リーグ 4部 第5節
2026年6月28日(日)17:30 kickoff @桜美林大学桜グラウンド
■ スコア
GRASSHOPPER FC 1 – 7 桜美林FC
(前半1-4 / 後半0-3)
■スターティングメンバー
GK 22 徳森 祥太
FW 11 梅田 天太 ・ MF 25 市瀬 樹 ・ DF 4 菊池亮介 ・ MF 9 宮澤 正虎
MF 7 鈴木 竣 ・ MF 18 鈴木 陽央 ・ MF 6 経堂 遥飛 ・ MF 10 四本 大貴
MF 99 飯田 和寛 ・ FW 14 岡部 一輝
■得点
・99 飯田
【試合概況】
今節は優勝候補に挙げられる強豪チームとの一戦を迎えました。
上位陣とのタフな戦いに向け、選手たちのモチベーションは一段と高まった状態でキックオフを迎えました。
試合は、相手の強力なフィジカルを前に主導権を握られる時間が続き、先制点を許す苦しい展開となりましたが、失点直後に素晴らしい連携からゴールを奪い返し、瞬時に同点へと追いつく粘り強さを発揮。
しかし、徐々に体力面での差が響き、相手の猛攻に対して後手に回る時間帯が増えてしまいます。
最後まで懸命に戦い抜いたものの、スタミナを削られた終盤に失点を重ねてしまい、悔しい敗戦を喫する結果となりました。
【監督コメント】
「強敵への挑戦で見えた成長と課題。夏の期間で心体を磨き、後半戦の巻き返しへ」
優勝候補との大一番ということで、選手たちも非常に高いモチベーションと強い気持ちを持って試合に臨んでくれました。なんとか勝利を掴ませてあげたかったのですが、フィジカル面における相手との実力差を大きく見せつけられる形となり、悔しい敗戦となりました。
要所で自分たちの技術が通用するシーンも多く見られ、先制された後すぐに取り返して同点に追いつけた点など収穫はあり、こういったタフな展開でも動じない、チームとしてのメンタル面の成長を強く実感することができました。
ただ一方で、体力的な部分でどうにもならない局面があり、試合が進むにつれて後手に回って失点が重なってしまったことは今後の大きな課題です。
技術的な局面では十分に戦える部分も見えましたので、今後の限られた活動の中で、まずはチームとしての戦術・連携面をさらに深め、そしてフィジカルの課題については、選手個々の自立した努力を信じつつ、日々の練習を積み重ねていく方針です。
リーグ戦は夏明けに再開します。
この中断期間をポジティブに捉え、夏の間にしっかりと個と組織のレベルアップを図り、万全の準備をして後半戦に臨みたいと思います。
引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。